労働基準監督官の仕事と権限

岐阜労働基準監督署は、外国人技能実習生に違法な長時間労働をさせたなどをして会社社長とコンサルタントの男を最低賃金法と労働基準法の違反容疑で逮捕しました。

容疑者の2人は技能実習生の帳簿の改ざん、労働基準監督署の立ち入り調査に応じず虫、虚偽説明の繰り返しなどをしていたことから悪質性の高いと判断されました。

今回の逮捕のポイントとなりますので、違法な長時間労働、割増賃金の不払いによる労働基準法違反や最低賃金以上の額を支払わなかったことによる裁定賃金法違反、労働基準監督官の仕事と権限の範囲になっています。

1週間で40時間かつ1日8時間の法定労働時間を越えて残業をさせた場合には残業代の支払いが義務付けられます。

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